【米国】人身売買の被害女性、米国で難民認定される 

(こんなニュースを見つけました。雑な和訳です)国籍は明かされていませんが、東欧からの女性がイタリアに移住しウェイトレスの仕事をあっせんされたが、性奴隷としてイタリアではレイプ・強制売春という拷問を受けました。

それを知った支援者が米国に入国させてそれ以来専門家の支援を受けて難民申請を続けていたそうです。母国の犯罪組織が家族への脅迫を続けていたり、組織自体が有名なマフィアだったこともあるそうですが、長期の要請のあと、ついに彼女の滞在が許可されたそうです。
[ 2008/04/15 21:11 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国] [強制売春] 誤った標的  

By BOB HERBERT

ニューヨーク警察の警官とその恋人が、13歳の少女を誘拐し強制的に売春をさせた容疑に問われている。クイーンズ地区検察によると、警官のウェイン・テーラーとその恋人ザリカ・ブラウンは、その少女を成人男性が集まるパーティーなどの場所に連れて行き、彼女にオーラルセックスでは40ドル、性行為には80ドルの金を取って男性と性的行為をするように強要したという。

[The New York Times] 2008/2/19

翻訳協力:片山麻衣子
[ 2008/03/28 18:21 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[アメリカ] 辞任したNY州知事の「お相手」は22歳の歌手志望  

高級売春組織の顧客だったことが判明した米ニューヨーク(New York)州のエリオット・スピッツァー(Eliot Spitzer)知事(53)をめぐる不祥事は、同知事の辞任表明に加え、相手の女性の身元が公開されたことでますます騒ぎが広がっている。

[AFP BB News] 3/13/2008
[ 2008/03/19 12:53 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国] 韓国人女性を米売春業者に引き渡した一味を逮捕 

警察庁国際犯罪捜査隊は28日、海外で就職ができるとだまして韓国人女性を海外に送り、売春をあっせんしたとしてコ某容疑者(28)ら4人を性売買特別法違反の疑いで逮捕し、チョン某容疑者(42)ら32人を起訴した。

[朝鮮日報] 2008/2/29

韓国人女性を米売春業者に引き渡した一味を逮捕
[ 2008/03/05 17:34 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国] ウィスコンシン州議会は人身売買禁止法案を承認 

ウィンスコン州議会委員会で、人身売買禁止法案が可決された。

法案では人身売買を、労働や雇用、商業的性的行為などの目的で、個人が当人の同意なしに勧誘、誘惑、拉致、輸送されるものであると定義している。

[AP] 1/16/2008

翻訳協力:富崎智美 

ウィスコンシン州議会は人身売買禁止法案を承認
[ 2008/02/08 10:10 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国] NY市警の刑事を逮捕、13歳の家出少女に売春強制 

ニューヨーク(CNN) ニューヨークの検察当局は1日までに、13歳の家出少女に売春行為を強制していたとして市警の刑事を未成年者の誘拐、虐待容疑などで逮捕、訴追したと発表した。妻も逮捕された。

刑事は在職14年のベテランで、無罪を主張している。事件を受け、報酬無しの職務停止処分を受けた。

[CNN.co.jp] 2008/2/1

NY市警の刑事を逮捕、13歳の家出少女に売春強制
[ 2008/02/06 16:44 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国] ロングアイランド奴隷事件から見る、米国の隠された問題の実態 

By PAUL VITELLO

二人の小柄なインドネシア女性は、英単語をわずかしか知らない。知っている単語はWindex、Fantastik(洗剤のことで形容詞ではない)、そしてMaster(だんな様)やMissus(奥様)。これは、5年間、住み込み家政婦をしている夫婦にそう呼ぶよう教えられたからだ。住まいは木々に囲まれたNorth Shore、ロングアイランドの高級住宅地帯ムットタウンである。

妻のVarsha Sabhnani35歳と夫のMahender51歳は米国に帰化したインド人で、現在米国地方裁判所でこの1ヶ月審議にかけられている。二人は家政婦に対する強制労働罪で訴えられている。1865年南北戦争以来使われている言葉でいえば「奴隷扱い」した罪である。

米国政府は起訴状で、この女性二人は「現代の奴隷制度」の犠牲者であると非難した。

[TheNew York Times] 12/3/2007

翻訳協力:富崎 智美 

From Stand in Long Island Slavery Case, a Snapshot of a Hidden U.S. Problem


[ 2007/12/25 11:50 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国] 10代少女の自殺、児童売春撲滅を促す 

By Mickey Goodman

Samantha Walker 15歳はトリード(オハイオ州)路上で売春しないかと声をかけられ、無理やりアトランタへ連れて行かれた。

Walkerの証言により、買春行為を行った一人の男が刑務所に送られた。これが、何千件もの他の被害者の話とは違うところだ。しかし、裁判から数週間後、Walkerはうつ病治療のための薬を過剰摂取し18歳で死亡した。

ペンシルバニア大学の調査によると、米国では30万人を超える子どもたちが性的に搾取されている。その多くは最終目的地アトランタに行き着くことになる。利用者数の多いアトランタ空港は、買春目的の男性も多く訪れる場所で、売春の中心地となっている、と当局は伝えている。

[Reuter] 11/28/2007

翻訳協力:富崎 智美 

Teen suicide spurs war on child prostitution

[ 2007/12/25 11:42 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

[米国]売買春犯罪をなくすためのオンライン研修の紹介 

ポラリスプロジェクトのワシントンDC本部から紹介されたとても興味深いサイトの紹介です。
米国司法省が提供する、警察や警察がかかわる取締りの訓練や情報共有のサイト、「Center for Problem-Oriented Policing」では、売買春とそれにまつわる犯罪を抑制するためのシミュレーションプログラムを無料で一般に提供しています。

A "Street Prostitution Interactive Module" run by the Center for Problem-Oriented Policing,funded by DOJ:

http://www.popcenter.org/learning/prostitution/intro/
[ 2007/12/18 13:54 ] .北米  | TB(0) | CM(0)

動画ニュース(英語):米国デトロイトへと人身売買されたカティヤの物語 

動画のニュースの紹介です!

人身売買の被害にあった女性のインタビューが米国のテレビ局NBCで取り上げられました!人身売買は女性にとって身近であり、簡単に巻き込まれてしまう犯罪だということが、このカティヤという人身売買の被害を受けた女性の話を聞くと分かります。

「20歳の時、当時大学生だったカティヤはバージニアのビーチでウェイトレスをする仕事に応募し、目的地へと旅立った。しかしカティヤを待っていたのは、人身売買者の狡猾な罠だった。。カティヤはデトロイトへと連れて行かれ、ストリップクラブで強制的に働かされた。カティヤ自身も、またカティヤの連れて行かれた先で会った同じ境遇の女性達も人身売買者から性的虐待を受けていた。。。」

インタビューの中でカティヤは言います、「人身売買について色々ニュースで聞いていたが、まさか自分が被害者になるとは思わなかった。。」 

そしてカティヤは訴えます、「風俗で働いている女性達が笑顔でいるからといって、彼女達が好きでそこにいるとは限らないことを分かって欲しい」

約7分ほどの動画ニュースです。実際に人身売買の被害にあった女性による証言を聞くと、このような現実が存在するのだと実感し胸が痛みます。英語のニュースですが、興味のある方は是非ご覧ください! 
The rise of sex slaves in America from NBC TODAY
[ 2007/12/07 16:53 ] .北米  | TB(0) | CM(0)