「借金のために」17歳の娘を性風俗店に引き渡した父親 

自らの借金のために17歳の娘を性風俗店で働かせ、わいせつな行為をさせたとして児童福祉法違反の疑いで、愛知県伊予三島市、工員の父親(36)、
風俗店経営の香川県観音寺市柞田町、安藤裕崇(34)ら5容疑者を逮捕した。父親は安藤容疑者に約100万円の借金があった。ほかの3容疑者は父親の連帯保証人であった。容疑者らは四人で娘を説得し、父親は「借金を返すため、娘を引き渡した」と供述。娘が「風俗店で働かされている」と警察に相談していた。[産經新聞2002年12月3日]
http://www.sankei.co.jp/news/021203/1203sha065.htm
[ 2002/12/13 00:41 ] 日本 子ども | TB(0) | CM(0)