出会い喫茶という、新たな児童
買春の場が生まれている。女性は無料というのが
出会い喫茶のルールなため、時間つぶしができるから、として未成年の
少女も集まっているという。男性客は「わいせつ目的の人ばかり」と出入りする女子校生(16)は話す。男性客のために、未成年と18歳以上の部屋を分けたり、店外デートに女性を誘う場合、男性が支払える女性への交通費の額を記入させる店もあるという。名古屋市内では
出会い喫茶で知り合った15歳と17歳の
少女に現金を支払う約束をしわいせつな行為をしたとして30〜40代の男が逮捕されている。知り合った
少女に覚せい剤を注射した男(30)も逮捕されている。風俗営業法の規制対象に入っていないのはおかしいとして、教育関係者は「きわめて危険で、規制が必要」と指摘している。[2007年5月4日 読売新聞]http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/070504_1.htm