2006年5月に風営法が改正され、案内所も摘発対象。
----
風俗店無料案内所で個室ヘルス店の案内をしたとして、府警保安課と南署は29日までに、風営法(広告宣伝禁止)違反の疑いで、ミナミの風俗案内所5店と個室ヘルス1店を摘発、関係者8人を逮捕した。昨年5月改正の風営法は、個室ヘルス店が広告を出したり、営業内容を宣伝することを禁止しているが、案内所まで摘発されたのは府内では初めて。
逮捕されたのは、大阪市中央区宗右衛門町の無料案内所「ファイナルアンサー」経営、片岡文幸容疑者(44)=茨木市橋の内3=ら5案内所の経営者や従業員など計7人と、同町の個室ヘルス店「RANMARU」経営、松森和敏容疑者(37)=大阪市浪速区日本橋西2。
調べでは、片岡容疑者らは28日午後4時ごろ、松森容疑者の店の料金や営業時間を記したファイルを案内所に置くなどし、宣伝した疑い。【小林祥晃】
毎日新聞:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000172-mailo-l27