三人が死亡した那覇市辻の風俗店火災を受け、那覇市消防本部が同じ営業形態の風俗店を対象に実施した立ち入り検査の結果が二十九日までにまとまった。辻一帯の五十六店舗(開店前の店舗含む)のうち、一店舗を除く五十五店舗で何らかの消防法違反が見つかった。違反店舗については早急に改善通知を出し、その後の報告書の提出も求める。
立ち入り検査では、消防法に定められた防火管理者を選任していなかったり、火災報知器など所定の消防設備が整備されていないなどの違反が多数確認された。避難経路に自動販売機が置かれていた事例もあったという。
同検査は同市消防西消防署が二十二日から実施。同市建築指導課も建築基準法に基づく調査を進めており、防火戸や避難経路の不備が見つかっている。
沖縄タイムズ [2007年10月29日(月) 夕刊 5面]
札幌のセクキャバ、ススキノ向上委員Oはビル最上階で避難通路を利用してお客様待機場所にしているけれど大丈夫なのか?
コメントの投稿