女子高生に繰り返し売春をさせたとして、神奈川県警少年捜査課などは30日、児童福祉法違反の疑いで、綾瀬市深谷南の会社員、沖津悟容疑者(28)を逮捕した。
調べでは、沖津容疑者は昨年12月、横浜市港北区に住む私立高校3年の女子生徒(17)に、「おれがやっているデリバリーヘルスの経営権を150万円で譲ってやる。自分で客を取って売春し、その金で返してくれればいい」などと言い、女子生徒に今年4月、4回にわたり、3万円で同市内のホテルなどで男性会社員(37)ら4人とみだらな行為をさせた疑い。女子生徒は昨年5月から今年4月にかけて沖津容疑者に売春させられていて、「900人ぐらいと売春させられた」と話しているという。
県警によると、沖津容疑者は出会い系サイトで客を取っていたという。沖津容疑者は「女の子がやめると言い出したので借金でつなぎ止めようとした」と話しているという。
産経ニュース (10/01/2008)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/081001/kng0810010311001-n1.htm